1面 所有者不明の土地の活用促進
→これは「空き家問題」として前から言われてる問題。

まずなんで空き家が増えたか。

1つ目は高齢者の転居。
高齢者世代の子供たちが都心に移り住むことで、田舎じゃ面倒見れないからといって、子供達と住む高齢者が増えた。

じゃあ田舎の家は壊せばいいじゃんと思うけど2つ目の理由として税金の問題が出てくる。

じつは土地の上に建物を建てておくと、土地だけ持っているよりも固定資産税という税金が安くなる。建物を壊すと一気に6倍跳ねあがるよ。

だから「特に使わないけど、壊してもコスト増えるしそのままにしとこう」と言って空き家がここまで増えてきた。

空き家が増えると、その土地で犯罪も増えるし景観も損なうし、人がいなくなると企業もさっていくからどんどん悪循環になる。

そこに最近目をつけたのが民泊ブーム。

空き家を改修して、みんなでシェアしようっていう動きがでてた。

ここら辺の話もまだまだこれから解決しなきゃいけない問題だから理解しておいた方がいいよ。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO73997340Y1A710C2MM8000/

4面 豪、中国と粘り強く対話
→背景知識として覚えておいてほしいのが、豪(オーストラリア)は中国が1番のお得意さん。

それとオーストラリアは鉄鉱石などの資源国。

資源の売れ行きが、国の経済の状況を決めると言っても過言じゃない。

そんなオーストラリアはコロナの対応に関して、中国に「中国の息がかかってない人がしっかり調査しろ!」と言ってそれに中国が怒ってる。

中国が輸入する鉄鉱石に関税をかけたり、オーストラリアに旅行するなと言ったりしてる。

このこともあり、徐々にオーストラリアが中国との結びつきを弱くして、日本やアメリカ側に近づこうという動きがある。

日本は中国との関係を維持しながら、どうやってオーストラリアと関係を築いていけるかが今後の焦点。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO73993580Y1A710C2FF8000/

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